イチゴジャム作りに潜んでいた、うっかり落とし穴

イチゴを大量に貰ってしまって数日後。

このままでは腐らせてしまうと焦った私は、

それらをジャムにすることを決意しました。

これ以上、一日も放置はできないと考えたので、

友達に電話でジャム作りの方法を聞いて、

その日のうちにジャム作り開始です。

まず、ここで既に失敗でした。

思い立ったのが平日の夜。

鍋でジャムを作るってすごく時間がかかるんでしたね。

時間のことを聞いたはずなのに、

ためらいもなく鍋を火にかけてしまったのです。

日付が変わった頃、ようやくジャムができました。

レモン果汁があったほうがいいとは聞いていたのですが、

なかったから割愛してしまったのです。

そのせいか、妙に黒ずんだジャムになりました。

そして、それらを空き瓶に詰め(瓶が足りないのでタッパーにも詰め)、

なんとかジャム作りの行程すべてが完了したのは、午前2時頃でした。

寝不足決定でした。

そのうっかりが第一の落とし穴だったのですが、

直後もうひとつのうっかりに気付きました。

それは、「もともとジャムを食べない」と言うことです。

最初の数日は、朝食時にパンにつけていましたが、

やはり朝からジャムの甘みは欲していないのです。

結局、残りの瓶2つは友人にプレゼントしました。

ジャム作りのスキルは入手しました。